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2026/8/28
お知らせ
秋川流域の魅力を発信するプロジェクトが始まりました
「ぐるっと秋流」は、あきる野市・日の出町・檜原村の3つのまちにまたがる秋川流域の魅力を、3市町村と各観光協会が連携して発信していくプロジェクトです。
駅前の拠点「フレア五日市」を入口に、イベントやワークショップ、地域のスポットめぐりを通じて、訪れる人とまちをつないでいきます。
清らかな川、深い森、四季折々の恵み。
東京でありながら豊かな自然に出会えるこの場所で。
一度きりの観光ではなく、季節ごとに何度も訪れ、一緒に育てていく。そんな流域とのあたらしいつきあい方を提案します。
拠点は、駅を出て1分の「フレア五日市」
JR五日市線の終点・武蔵五日市駅の目の前にある拠点施設です。多摩産材を使った天井の高い建物に、屋内外のイベントスペースと、誰でも立ち寄れるラウンジがあります。ここを流域の入口にして、周辺へと歩き出していくことを目指しています。
3市町村+観光協会の共同事業として
本プロジェクトは、あきる野市・日の出町・檜原村と各観光協会がつくる秋川流域観光推進協議会の事業として、令和8年度(2026年度)から5年間にわたって取り組んでいきます。
わたしたちが目指すこと
フレア五日市を、秋川流域の入口にする
JR武蔵五日市駅前の拠点施設「フレア五日市」を核として、まずここに立ち寄れば流域のことがわかる、次の目的地が見つかる状態をつくります。
イベントを起点に、回遊と滞在をうながす
年間を通してイベントを開催し、駅前から渓谷・里山・お店へと足をのばすきっかけをつくります。
3市町村の情報を、ひとつに集める
分散していた観光・イベント情報を集約し、住民・来訪者・事業者が同じ情報にたどりつける基盤をつくります。
地域の人・団体を主役にする
流域で活動する人たちを紹介し、出会いと連携が生まれる場をつくります。
5年後、地域の手で続いていく形をつくる
ノウハウや台帳、地域内のつながりを地域側に残し、自律的に運営できる仕組みづくりを進めます。
5年間の歩み方
本プロジェクトは令和8年度(2026年度)を初年度とし、令和12年度(2030年度)までの5年間を見通して段階的に進めていきます。
1年目(R8)
イベント運営を起点とした魅力発信の基盤整備。情報発信(Webサイト・SNS)の立ち上げと事務局体制の構築。年度内に10回のイベント開催を予定。
2〜3年目(R9〜R10)
イベントを通じた地域事業者・団体との連携拡大。体験型の観光プログラムや企業・学校との協働づくり。
4〜5年目(R11〜R12)
運営を担う人材の育成と、5年経過後に地域で自律運営できる仕組みづくり。
「ぐるっと秋流」という名前について
「ぐるっと」には、3つの意味を込めています。
まちをぐるっと巡る:あきる野市・日の出町・檜原村を行き来しながら楽しんでほしいという回遊の願い。
人をぐるっと巻き込む:地域の事業者・団体・学校・企業まで、垣根なく関わってほしいという連携の姿勢。
ぐるっと巡って、また還ってくる:一度きりで終わらず、季節ごとに訪れたくなる循環。
流域の玄関口である武蔵五日市駅を起点に、ぐるっとひと巡り。名前のとおりの体験を、この地域でつくっていきます。
プロジェクトについて
事業名称
秋川流域魅力発信プロジェクト事業(プロジェクト名称:ぐるっと秋流)
事務局
秋川流域観光推進協議会(あきる野市・日の出町・檜原村、および各観光協会)
受託事業者
株式会社ニシカワ
実施期間
初年度:令和8年(2026年)8月〜令和9年(2027年)3月
※令和12年度(令和13年3月)までの5か年計画
主な拠点
フレア五日市(武蔵五日市駅前拠点施設)ほか流域内各所