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2026/8/28

お知らせ

秋川流域とは

都心から60分来るたびに、新しい景色と出会う秋川流域へ

あきる野市・日の出町・檜原村。3つのまちからなる秋川流域には、清らかな川、緑豊かな渓谷や里山、受け継がれてきた文化、そして、この土地で暮らし働く人たちの営みがあります。

秋川流域とは

秋川は、檜原村の三頭山を源とし、あきる野市を流れて多摩川へ合流する川です。上流にダムがなく、清らかな流れと澄んだ空気、川を囲む山や里の風景が残されています。

日の出町には、日の出山を源とする平井川が流れています。このサイトでは、あきる野市・日の出町・檜原村の3市町村に、養沢川や平井川など周辺の流域を含めた地域を「秋川流域」と呼んでいます。

地域の入口となるJR武蔵五日市駅までは、新宿駅から電車で約60分。都心から日帰りで訪れられる距離にありながら、川、渓谷、里山、深い森が広がり、それぞれの土地に根ざした食や文化、暮らしが息づいています。

3つのまち、それぞれの顔

  • あきる野市
    秋川渓谷を抱える流域の玄関口。武蔵五日市駅・秋川駅を中心に、渓谷でのアクティビティ、五日市の歴史ある町並み、里山の農と食が集まります。

  • 日の出町
    丘陵と沢が織りなすのどかな風景。ハイキングコース、直売所や地場産品、温泉施設など、気軽に立ち寄れる楽しみが点在します。

  • 檜原村
    東京都多摩地域で唯一の「村」。払沢の滝や東京都民の森をはじめ、山あいの集落と森の暮らしが今も息づく、流域の最上流部です。

流域を楽しむ4つの切り口

  • 自然:渓谷、滝、森。歩く・泳ぐ・登る・眺めるが、駅から近い距離で叶います。

  • :地場の野菜、川の恵み、パンや酒、醤油といった発酵と醸造の文化。

  • 体験:林業や木工、和紙、アート、アウトドアアクティビティなど、つくり手と一緒に手を動かす時間。

  • 暮らし:里山でつづく生活、地域の祭り、移住して働く人たち。観光の先にある日常。

3つのエリアをめぐり、ひとつの旅へ

秋川流域では、ひとつの場所を訪れることが、次の景色や人に出会うきっかけになります。

滝を見たあとに温泉へ。里山を歩いたあとに、土地の味を楽しむ。ものづくりを体験した帰りに、そこで出会った人から次の行き先を教えてもらう。まちを越えてめぐることで、それぞれの土地の違いとつながりが見えてきます。

季節を変え、道を変えながら、何度でも。

秋川流域で、あなたらしいめぐり方を見つけてください。